2005/08/24

無料でOfficeソフトをインストール!

折角PCにOSを入れたので、お仕事(?)でも使えるようにOfficeを入れてみます。

Officeといっても無料で入手できる OpenOffice.org です。
(TurboLinuxのパッケージにもStarSuiteがついてきた(期間限定のようです)ですが、こちらは1年のライセンス有効期限があります。それよりも有効期限が無い OpenOffice.org を入れてみようと考えてみたわけです(ただし、こちらは無料の分、サポートはありません))

インストール方法はOpenOffice.org導入ガイド 1.1 for Linux and Solaris インストール編に載っています。この中の「シングルユーザインストール」することに決めました。

以下はインストールの手順

★http://ja.openoffice.org/1.1.4/download/#linux から
OOo_1.1.4_LinuxIntel_install_ja.tar.gz を マイドキュメントへダウンロード

★ダウンロードしたファイルを選択、右クリック、アプリケーションで開く→圧縮展開ツール

圧縮展開ツールのウィンドウが開き、ファイルの一覧が表示される

★アクション→解凍 を選ぶ
ファイルが解凍される。

★解凍したファイルのなかからsetup をダブルクリックで起動する
★(ここから先はデフォルトでインストール)

インストール終了

結構あっけなくインストールすることができました。
Writerで簡単なドキュメントを作り、Windows側のwordで読み込ませてみましたが、ちゃんと読めます(当たり前?)しかし、フォント指定がLinuxにあるもので設定されており、文章によっては、レイアウトが崩れてしまうことが考えられます。

実は、OpenOffice.org は linuxでインストールする前に、Windowsでも使ったことがあります。Microsoft Office と互換性がある、ということで試してみたのですが、一応ファイルは読めるが、(特に)レイアウトなどに凝ったファイルになると、MicrosoftOffice側で見えていた通りとは行かないようです。共同作業ということで、ファイルをやり取りしながら仕事をしていると困ったことになるかも。
しかし、機能的にはかなりそろっていますので、自分だけで文章をつくり、印刷して配る分にはいいと思います。
また、OpenOffice.org(StarSuite)には目玉機能の一つとして、文章や表計算シートをPDFファイルに、プレゼンテーションをFlash形式に書き出すことができます。PDFやFlashになれば、オフィスソフトもOSも関係無しに見ることができます。この用途だけのためにこのソフトをインストールしてもいいかと思いますよ。

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2005/08/21

ノートパソコンにLinuxをお気軽インストール(4)

Turbolinux Multimediaのインストール。「決心点」を越えてからは、何も操作せずインストール作業が進んでいきます。
そしてそれから約30分後(22:48)。「カシャっ」との音がしたので、何事か?と見てみると、Install CD1が吐き出されていました。「ディスクを交換せよ」ということらしいですね。

ディスクを交換すると、作業再開。インストール作業は続きます。

そこから約10分後「Turbolinuxのインストールが終了しました」とのメッセージが表示されました。ここでOKをクリックして、後一回enterキーを押してインストールは終了(PCのリブートがかかる)しました。(インストール終了 22:
57)

インストールを開始してから、1時間足らずでインストール終了。その間の操作も、「言語の選択」、「rootのパスワード」以外は「次へ」「OK」のクリックのみで済みました。インストール自体は「お気楽極楽」って感じでできてしまいますね。
その後の操作も「お気楽」にできるといいのですが・・・

※インストールが簡単にできたのは、事前に(Windowsインストール時に)Linux用にハードディスクの空きパーティションを用意しておいたことも大きいかも知れません。既にHDDいっぱいにWindowsをインストールしているPC、WindowsプレインストールのPCの場合はパーティション編集ソフトをつかって空きパーティションを作っておく必要があります。

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ノートパソコンにLinuxをお気軽インストール(3)

Image1TurboLinuxのお気楽インストールは、次にインストール方法の選択に入ります。「標準インストール」・「Turboインストール」の2種類選べるようですが、「お気楽」に行くということで、「Turboインストール」を選びます。
あとで「標準インストールじゃないとできないこと」が発覚して困ったことにならないといいのですが・・・

インストール方法を選択した次には root (システム管理ID)のパスワードの入力です。(6文字以上で入力しないと次へ進めない)それもクリアして、次へ・次へをクリックするとImage2「インストールに必要な情報がすべて設定されました・・・・"OK"を押すと、それ以降のインストールの中断はできなくなります。続行しますか?」というダイヤログが表示されます。ここを過ぎると元には戻れない決心点のよう。まぁ失われるものもそんなにないので決心して「OK」をクリックします。
ここまでで、インストール開始してから5分たっていません(22:15)


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ノートパソコンにLinuxをお気軽インストール(2)

Pht0508202210パッケージは、 TurboLinuxのパッケージに StarSuite7 のパッケージがテープで貼り付けてあります。強引な手法というか、StarSuite7 の在庫処分なのかな?というか・・・

テープをカッターで切って、よくあるDVDパッケージ型のTurbolinuxのパッケージを開いてみると、リリースノート、インストールガイド等の説明書と、CD-ROM2枚が入っています。

とりあえず InstallCD1 というのをセットして、PCを再起動させてみます。
(インストール開始 22:10)

PCが再起動して、CDを読み出すとTurbolinuxのインストールメニューが出てきます。いくつか選べるのですが、迷っていて、何も操作しないていたら、ある時間が過ぎた後自動的に次の画面に進んでしまいました。
立ち止まることなく、次に進めるというのは、とりあえずいいのかも。

次に出てきたのが「言語の設定」画面、デフォルトが英語で、このほかに日本語、中国語が選べます。「システムのデフォルト言語を選択してください」と日本語で説明が書いてあるのに、デフォルトが英語とはこれいかに?

ここで、日本語を選択すると、次はソフトウェア私用許諾契約書。同意するをチェックして次へ進みます。(22:14)

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2005/08/20

ノートパソコンにLinuxをお気軽インストール(1)

Pht0508202208オークションで買ったPCでLinuxでもしてみようと思い、何かお手軽にインストールできるLinuxがないかと探していたところ、丁度ソースネクストより TurboLinux Multimedia 「StarSuite 7」 パーソナルパック付き 初回限定版というのが発売されたとのこと。早速入手してインストールしてみました。


インストールしたPCはこんな感じです。









型名FMV-675NU9/L (富士通 FMV Lifebook)
CPUMobile Celeron750MHz
画面14.1TFT 1024x768 (Intel 815EM)
メモリ256MB
HDD20GB(うち10GBにWindows2000がインストールされている)
ドライブ24倍速CD-ROM,FDD
LAN100BASE-TX LAN (Intel 8255x-based PCI Ethernet Adapter)

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