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2008/09/15

BUFFALO LinkStation Liv ホームサーバ機能搭載 HS-DH250GL(HS-DHGLシリーズ)のHDDを入れ替える

BUFFALO LinkStation Liv ホームサーバ機能搭載 250GBHS-DH250GL(HS-DHGLシリーズ)のHDDを入れ替えて1T(イチテラバイト)仕様にしてみました。

用意したもの

1.HS-DH250GL

2.入れ替えるHDD(WD Caviar Green (WD10EACS)を買いました。1万円切りで話題のhdd。回転スピードはいまいちですが、省電力でnas向きかと思います)

3.HDD-USBケーブル(手持ちの USB-IDEのものとUSB-SATAの2本を使いました)

4.内蔵されていたHDDのファームウェア部分を一時退避するためのHDD(USB-SATAのケーブルが2本あれば、原本→新しいHDDと1回コピーですみますが、手持ちがなかったので、あまっているIDEのHDDを活用し、SATA(旧)→IDE→SATA(新)とコピーします。

5.KNOPPIX OS(サイトよりダウンロードしてDVDへ焼きました)

6.いつも使っているPC



1.HS-DH250GLからHDDを取り出す。(プラスドライバーで比較的簡単に取り出せます)

2.PCに、SATA(旧)HDDとIDE-HDDをUSBケーブル経由で接続してKNOPPIXOSのDVDをドライブに入れて、DVD起動でパソコンを立ち上げる。
3.コマンドプロンプトを立ち上げ

% su

# gparted

コマンドをいれて、パーティションエディタを立ち上げる

4.SATA(旧)HDDの内容を確認する

こんな感じでした








/dev/sdd1ext3/media/sdd1290.21Mバイト
/dev/sdd2xfs/media/sdd2486.34Mバイト
/dev/sdd4extended232.13Gバイト
 /dev/sdd5linux-swap133.32Mバイト
 /dev/sdd6xfs231.91Gバイト
未割り当て 86.29Mバイト

(sddの部分は環境により変わるので注意)

ここで、IDE-HDDに最初の二つのパーティションをコピーします。

下記は、パーティションごとに合わせて2回行います

パーティションエディタでコピー元の指定のパーティションを選択して、コピーをクリック。

次にコピー先のディスクを選択して、コピー先(空き部分)を選択して、ペーストをクリック

これを行った後、捜査の適用をクリック。これで実際にコピーがされます。

ところが、それで実行したところ、2番目のパーティションがうまくコピーされませんでした。
そのため、別の種類の方法でパーティションをコピーします。



コピー元がsdd コピー先がsdc の場合

コマンドプロンプトで

# dd if=/dev/sdd2 of=/dev/sdc2

これでコピーがうまくいきました(コピー元とコピー先の指定を間違えると、大切なデータが消えてしまうので、要注意)

ここでPCの電源を落としSATA(旧)のHDDを外してSATA(新)HDDを付けます。

次に仮HDDからSATA(新)へ2つのパーティションをコピーする。

次に、SATA(新)のドライブに新しいパーティションを追加する

残りの容量全体に extended(拡張パーティション) のパーティションを追加

拡張パーティションの部分へlinux-swapのパーティション(130Mバイトぐらい)とxfsのパーティション(残りほぼ全部)を追加して、操作の適用をする

以上でコピー作業はおしまい。新しいHDDをNASにいれて電源ONすることで終了

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